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2019/01/23 採用におけるインスタグラムの活用について

新たな採用ツール案としてインスタグラムの活用研修に参加しました📷

全老健広報情報委員会主催のもので、上本町のホテルアウィーナでの開催でした。

研修では採用ツールとしての活用方法を学びましたが、ここではさらっとインスタグラムの紹介したいと思います。

インスタグラムは主に写真を主体とするSNSアプリで、日本国内のユーザー数は約2000万人です。

若い女性の間で特に「インスタ映え」という言葉とともに流行っているそうです。

一般の方はもちろん芸能人の方も利用しています💡

こちらは渡辺直美さんのインスタグラムなのですが860万人のフォロワーがいることが分かります。

企業から依頼された商品(例、お茶やお化粧品)の写真を1枚アップするだけで、

1000万円もの大金が企業から渡辺直美さんに宣伝料として支払われます。

860万人もの人が渡辺直美さんをフォローしているので、テレビCMよりも宣伝効果があるとされているからだそうです。

こちらは「♯パンケーキ」と検索して出てきた画像ですが、このような感じで食べたものや旅行先の写真等を載せるそうです。

824人の人が いいね!” を押していることが分かります。

お肉が食べたいなと思った時は「#お肉」と調べれば、いいねの多い写真が表示される仕組みになっており人気のお店が一目で分かります。

訪れた人がSNSにアップすることで、お店や観光地にとっては宣伝になるため、

インスタグラムを利用したマーケティングがたくさんの企業で行われています。

若年層向けの広報ツールとしてはインスタグラムが主流になっていくそうで、

「今の時代ハローワークからの人材採用は宝くじに当たるくらい少ないです。」とおっしゃっていました。

私も時代に取り残されないようにインスタグラムの使い方を勉強しようと思いました。

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総務課 林

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