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2019/04/01 平成31年度採用 入職式

平成31年度採用者の入職式を行いました!

新規採用者、登用者、キャリア採用者を合わせて41名になります

理事長挨拶の後は、辞令交付です。

介護職・管理栄養士のみなさんは今月末までの研修を受けられ、5月1日の辞令交付式で配属が決まります。

それ以外の配属が決まっているみなさんへの辞令交付を行いました!

そして役職者紹介にうつります。

続いては、新規採用者の自己紹介です!

そして毎年恒例の、アーバンケア御厨前での集合写真撮影にて閉幕です📷

新卒のみなさんは、今日から社会福祉法人由寿会の一員です!

一か月間の研修の後、各施設へ配属されます💡

本部にも2名入って頂けるとのことで、楽しみにしております♩

そして本日4月1日には、新しい元号が発表されました。

5月1日からは  令和 となります。

万葉集の序文である、

「初春の月にして、気淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」から引用されました。

季節が春に向かい、のどかで麗らかな情景が感じられます。

」は、” 万事をなすのに素晴らしい”

という意味を持ちます。

令和には”人々が美しく心を寄せ合う中で、みんなが大きな花を咲かせることができる日本でありたい”

という願いが込められているそうです。

そして30年続いた「平成」は、4月30日に幕を閉じます。

” 人生100年時代 ” という言葉をご存知でしょうか?

100歳まで人生が続くことが当たり前となる時代のことです。

若者から高齢者まで全ての国民が元気に活躍し、安心して暮らせる社会を実現するには、

急増する高齢人口問題に対応することが喫緊の課題となっています。

今日の社会情勢や医療保障の現状を見ていると、若い世代の将来不安を助長しているように私は感じます。

「気づいたら長生きだった昭和から、長生きを覚悟する平成になった」とさえ言われています。

先日、営業担当の方から聞いたお話だと韓国では「子供を産んでも不幸にするだけだ。」という理由で、

子どもを産まない選択が当たり前になりつつあるそうです。

出生率もどんどん下がり、今のままでは日本もそうなってもおかしくないように感じます。

「生きねばならない」ではなく、「もっと生きたい!」とみんなが前向きに過ごせる時代になればいいなと思います。

しかし、このままでは社会構造の変化による地域住民同士の絆の希薄化が進み孤立死の恐れも避けられません。 

こういった問題を少しでも解決するためには、”高齢者を地域全体で支えていくこと”が必要となります。

由寿会では、地域の方同士のつながりを強くする取り組みを行っております。

高齢期における幸せを由寿会を通じて感じて頂けたら私たちも幸せです。

本部 総務課 林

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