取り組み・お知らせInformation

ホーム > 取り組み・お知らせ > 辞令交付式を行いました!

2019/05/01 辞令交付式を行いました!

令和元年度 辞令交付式を行いました。

4月1日に入職式を行い、そこから1ヶ月の研修を経て配属先が決定されました。

介護職11名と管理栄養士3名の計14名です。

本日は、保護者の方にもご出席頂きました。

お足元の悪い中ご列席頂き、誠にありがとうございました。

理事長の挨拶により開幕です。

そして司会の山下施設長の説明に合わせて、新人研修の様子のスライドと法人の動画を見て頂きました。

その後、介護技術試験の合格者発表と各ステップ代表者の表彰を行いました。

役職者紹介が終わると、ついに配属辞令交付です。

壇上に上がるまで配属先が分からないので、みなさん緊張の面持ちでした。

席順でなんとなく予想をしていたようですが、実際は全然違っていたそうです。

みなさんから行きたい施設を聞いていたので、配属先を事前に知ってはいましたが一緒にドキドキしていました。

そして先輩職員・新人職員の言葉にうつります。

最後は毎年恒例のアーバンケア御厨前での記念撮影です。

新入職員のみなさんは、解散後、各施設長と一緒にそれぞれの施設へ移動しました。

一年を通して行われた式典も今日で最後です。

ビアパーティーや忘年会、お祭りや声掛け訓練、そして5回の内定者交流会などなど、、

短い間でしたが、みなさんとたくさんの時間を過ごしました。

もう二度と、同じメンバーの名簿を入力したりお菓子を用意することがなくなると思うと少し寂しいです。

私も去年の4月に入職し、様々な経験をさせて頂きました。

1年前の私は目の前の仕事をこなすことに必死で、今ほど学生さん一人一人のことを想える余裕がありませんでした。

人事担当にも関わらず人前に立つ事が何よりも苦手で、みなさんと上手く話せないことも多々あったかと思います。

そのせいで仕事が思うようにいかないこともあり、たくさん悩みました。

でも、みなさんはイベントや研修で会う度に「林さんに会いたかったんです!」と話しかけてくれました。

その言葉で、この一年は無駄じゃなかったと思えましたし自信に繋がりました。

本当にありがとうございます。

これからそれぞれの配属先で働く中で、仕事を辞めたくなるくらい辛い事があるかもしれません。

でもそこで折れてしまうのではなく、とにかく続けてみることが大事です。

綺麗事に聞こえるかもしれませんが、私自身この一年で辛いと思うことが一度もなかったわけではありません。

でもそんな時、施設が違っても会う度に引き止めてださり、何か頼った時は必ず手を差し伸べてくださる方に私は助けられました。

他にも仕事が終わってから電話をくださる方や、ご飯に連れて行ってくださる方など、たくさんの人に支えられこの一年を乗り越えられました。

今では続けていて本当によかったと思えるし、その方達のことが心から大好きです。

由寿会にはそんな風に信頼できる先輩や上司のみなさんがたくさんいらっしゃいます。

どんなに辛くても、どこかで自分を見てくれている人が必ずいます。

そんな先輩を見つけて頼ってください。

もちろん私にもお手伝い出来ることがあれば、少しでも力になれたらと思っています。

慣れないことばかりで不安だとは思いますが、分からないことは何でも何度でも納得するまで聞いてください。

理事長を始めとした由寿会の職員全員が、一丸となってみなさんをサポートしてくださいますので安心してください。

きっとみなさんなら大丈夫です。

たくさんの会社の中から由寿会を選んでくださり、本当にありがとうございました。

末筆ながら皆様の今後のご活躍をお祈りし、お祝いの言葉とさせていただきます。

 

本部総務課 

取り組み・お知らせ一覧へ戻る